障⇔障継承プログラムでできること

全国で働く障がい者の作業風景と個別データを常に数百名分収集及び編集。
データには就職するまでのステップや、課題解決のヒント、子供たちへのメッセージなどが盛り込まれています。
タッチパネルで項目検索しそのデータを視聴できます。 (作業内容、障がい特性、年齢など)
プラザを訪れる子供たちや保護者が、それぞれの個性に近い障がい者や将来の希望職種を検索し、自身や我が子の未来の働く姿を、リアリティを持って感じ取ることができます。
データが完成することで、全国どこの場所であっても運用することができます。

現在は、放課後デイサービス・支援学校・就労系福祉サービスなどが、それぞれの所轄内で各事業所が持つ小さな情報や具体例を使い古して就労や自立を目指す子供たちの支援をしている状況…。

私たちの最大の武器である宝でもある「働く障がい者」のネットワークを活用し、子供たち、母親たちのピアサポートの仕組みを整備。
それにより、働く力や想い、きっかけを彼ら自身の手で確実に次の世代に手渡していくことを目指します。

このホームページは、トヨタ財団2020年度社会コミュニケーションプログラムの助成により作成しています。
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